2014年07月09日

ロザリーとシルク

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久しぶりの更新ですが、
今日は保護犬ちゃん達のことを
書きたいと思いますメモひらめき

Kは3月から地元のシェルター
保護犬ちゃん達のお世話の
ボランティアをしに行ってます𕾗晴れ

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シェルターには
100頭以上の犬ちゃんがいて、

はみんなのお部屋の
大掃除𕾛から始まり、

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昼間はこうやって
順番にフリーにして、

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大きい子達をお散歩
連れて行ったり、

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雨の日は汚れている子達の
シャンプーをしたり、

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そして
みんなをお部屋に戻して
またお掃除めぐり犬夜

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ちなみにボランティア
いつでも募集していますので、
興味のある方はこちらをクリック
黒ハート

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ここは色々な経緯の子達がいますが、
特にパピーミル(悪徳ブリーダー)
何年間も繁殖犬として
利用されて来た子達が多いです。

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このロザリーシルク
元繁殖犬の女の子リボン

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今でこそ綺麗な姿をしていますが、
𕿀 保護された当時3月)の姿は

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こんなに酷い姿でした。
シェルターのブログから写真を抜粋)

この固まりは何だか分かりますか𕾮
ウンチです...𕾛

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何年間も狭いケージの中で糞尿まみれで、
外に出れるのは交配のときだけ。

何度も子供を産まされて、
度重なる雑な帝王切開のせいで
ロザリーはお腹の中もボロボロでした。

腸と子宮が癒着していて
あのまま放っておかれていたら
危なかったそうです。

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だけど3か月経った今では
めっちゃ元気でいつも明るい黒ハート

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シルクも元気ですよーキスマーク
もうおばあちゃんだから
テンションは基本的に低いけれど、

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初めての自由な人生を
シルクなりにのんびり
楽しんでいるのが分かります𕾨

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こう見えて意外と強くて、
自分のご飯を狙うロザリー
ヘッドロックをかけてた時は
衝撃でしたがく〜(落胆した顔)ダッシュ(走り出すさま)

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仲がいいんだか悪いんだかあせあせ(飛び散る汗)
愛らしいコンビなのですリボンムード

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ここにはこういった繁殖や
虐待等の悲しい過去を持つ子達が
大勢いるけれど、
それでもみんな私たち人間に再び
を開いてくれるんですよね𕾩

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みんなやっぱり
さみしがり屋の甘えん坊な子ばかりで、
隙を見つけては甘えてきますムード

そんな嬉しそうな顔を見るたびに
心が通じ合えた気がして
私も嬉しくなるのですo(*⌒―⌒*)oるんるん

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おうちに帰って
さくらを見るたびに思います。
さくらが当たり前にしているコトを
知らずに生きてきた子が
たくさんいるんだなぁって。

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みんな次こそ素敵な家族と出逢って
愛情幸せをたくさん感じてほしい。

それまで、今の私にできるコトを
私なりに続けていきたいです(o^∇^o)𕾨

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posted by K at 22:38| *保護犬ボランティア* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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